更新日: 2026/04/01

おすすめの業務用脱毛機を紹介します!

脱毛サービスを導入する方法には、業務用脱毛機の購入やレンタル、リースといった選択肢があります。限られたスペースを有効活用したり、独自のこだわりを反映したサービスを考えたりする場合、目的に合った業務用脱毛機を選定して導入するのが適策です。

しかし業務用脱毛機は、製造メーカーや販売代理店が多く、得意とする脱毛方式やコンセプトもそれぞれ異なるため、購入を検討する際に


  • ・どの脱毛機を選んだらいいの?
  • ・どんな脱毛方式があるの?
  • ・なにを優先にすればいいの?


といった疑問を生じることが少なくありません。

そこで当サイトでは、業務用脱毛機の導入や買い替えを検討している方の疑問や課題解決に役立つ情報を解説します。

性能やサポート体制などこだわりで選ぶおすすめの業務用脱毛機や、導入するうえで知っておきたい情報、実際に機器を使用した方の口コミや評判もあわせて紹介します。ぜひ参考にしていただき、業務用脱毛機導入による理想的なサロン経営にお役立てください。

tableアイコンおすすめの業務用脱毛機比較表

イメージ引用元:https://eclaine.jp/引用元:https://visea.jp/products/clearskinneo/引用元:https://renaissance-gt.jp/引用元:https://www.bcara.jp/brands/masterlight/引用元:https://est-pro.co.jp/apparatus/
商品名CUBE DUO(キューブデュオ)クリアスキンネオルネッサンスGT-R
マスターライトV3LUMIX-A9X
本体価格138万円
(税込価格151万8,000円)
181万円
※税込税抜表記なし
390万円
(税込価格429万円)
要問い合わせ要問い合わせ
ランプ交換費用13万8,000円
(税込価格15万8,000円)
10万8,900円
※税込税抜表記なし
29万円
(税込価格31万9千円)
要問い合わせ13万円
(税込価格14万3,000円)
交換頻度30万ショット80万ショット単発照射:16万ショット
スライド照射:72万ショット
要問い合わせ100万ショット
1ショットあたりの単価0.46円1.6円
脱毛方式IPLIPL・SHRIPL方式S-IPLSHR
照射回数1秒間で最大3回記載なし0.5~0.9秒間隔記載なし1秒間に1~10回
集客支援
MEOなどの集客支援(無料)

MEOなどの集客支援

SEO・MEOなどの集客支援

記載なし

WEB活用、集客チラシ支援
サポート体制・電話、メール、LINEでのサポート
・緊急時は最短翌日に代替機をお届け
・脱毛保険、ドクターサポート加入の取次あり
・電話対応
・新品で購入した後、下取りもしてもらえる
・365日コールセンター対応
・PL保険加入済み
・脱毛保険、ドクターサポートの取次あり
・機器にIOT搭載、トラブルを未然に防ぐメンテナンスアラート
・独自の補償制度あり
・原則トラブル発生から48時間以内に対応
・保証期間中は代替機の手配可能
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

IPL方式とSHR方式の違いとは

IPL方式とSHR方式の違いとは

業務用脱毛機の主要な方式であるIPL方式とSHR方式には、光の届け方や得意とする毛質に違いがあります。

IPL方式は、毛に含まれるメラニン色素に反応する光を照射し、熱エネルギーを毛根へ届ける仕組みです。

一方、SHR方式は、毛を作る組織の一部であるバルジ領域を含む毛包全体に、弱い光を連続して当てて熱を蓄積させる蓄熱式という特徴を持ちます。

アプローチする部位については、IPL方式はワキやVIO、ヒゲなどの太くて濃い毛に高い効果を発揮する反面、うぶ毛には反応しにくい傾向があります。

SHR方式は、メラニン色素の薄い産毛や金髪にも対応可能とされており、広い範囲に対応できる点も大きな違いです。また、痛みに関しては、IPL方式はゴムで弾かれたような刺激を感じやすいですが、SHR方式は刺激がほとんどないため、肌の敏感な箇所にも適しています。

施術の間隔にも差が見られます。IPL方式は、毛根にダメージを与える仕組みから、成長期の毛を狙って毛周期に合わせる必要があります。対して、SHR方式は毛包全体にアプローチするため、毛周期を気にせず2週間から1か月程度の短いスパンで施術を繰り返すことが可能です。

ただし、IPL方式は施術後1、2週間で毛が抜け落ちる即効性があるのに対し、SHR方式は毛の生成を抑制する性質上、変化を実感するまでに時間を要する点に注意しましょう。

ポイント

IPL方式は濃い毛に強く即効性があるが、SHR方式は痛みが少なく産毛にも対応できる

IPL方式は毛周期に合わせた施術が必要だが、SHR方式はより短い間隔での施術が可能

業務用脱毛機おすすめ5選!基礎知識・特徴・選び方まで徹底解説のアイコン 業務用脱毛機おすすめ5選

CUBE DUO(キューブデュオ)

CUBE DUO 引用元:https://eclaine.jp/

おすすめポイント

  • Point

    脱毛効果と安全性のバランスに優れている

  • Point

    高性能かつ低価格で高いコストパフォーマンスを実現

  • Point

    業界32年、自社サロン20年以上運営の実績

効果と安全性を両立した業務用脱毛機!手厚いサポート体制も魅力

「CUBE DUO」は、高い脱毛効果と安全性を両立する業務用脱毛機です。新規開業の方でも導入しやすい本体価格で、導入後も手厚いサポートが受けられます。シンプル画面のタッチパネル式で、操作もラクラク。業界実績32年の株式会社エクレーヌが自信をもってお届けする一台です。

CUBE DUO(キューブデュオ)の基本情報

本体価格138万円
(税込価格151万8,000円)
ランプ交換費用13万8,000円
(税込価格15万8,000円)
交換頻度30万ショット
1ショットあたりの単価0.46円
脱毛方式IPL
照射回数1秒間で最大3回
集客支援
MEOなどの集客支援(無料)
サポート体制・電話、メール、LINEでのサポート
・緊急時は最短翌日に代替え機をお届け
・脱毛保険、ドクターサポートの加入の取次あり
会社概要【株式会社エクレーヌ】
神奈川県横浜市中区野毛町3-118
蓮華堂ビル2F / ショールーム1F

CUBE DUO(キューブデュオ)の口コミや評判

導入後のサポート体制もしっかり (cozu t)
何社かの説明を受けましたが、
機械の性能や価格はもちろんのこと、
営業の方の対応が素晴らしく、
導入を決めました。
講習もマンツーマンでわかりやすく
疑問点にはこちらが納得できるまで
しっかりとお答えいただけました。
導入後のサポート体制もしっかりしていて、
問い合わせに対しての返答も早いので
安心して使用することができます。
今後ともよろしくお願いいたします。
引用元:https://share.google/
信頼出来る (合同会社ベルサロン(Belle salon))
サロンで本格的な脱毛と光フェイシャルが出来る物をと探していた所、先ずこのスッキリとしたボディに一目惚れして色々チェック。小型の脱毛機などは別として当時検討していた他のメーカーの物よりも、本体価格やヘッドランプが安価でしたので、興味を持ち説明を受け購入に至りました。購入して今年で8年。初めてメンテナンスに出させて頂きましたが、新品になったかの様な出来栄えに感動!そして使ってみて更に性能がアップしたかの様な働きぶりに、スタッフだけではなく、脱毛の進み具合や光フェイシャル後の効果など、お客様にも大変喜んで頂いております。キューブデュオは信頼出来る会社が製造した間違いない脱毛機だと思います。
引用元:https://share.google/
サロン経営を成功に導くノウハウを完全公開! YouTubeはこちら

クリアスキンネオ

クリアスキンネオ 引用元:https://visea.jp/products/clearskinneo/

おすすめポイント

  • Point

    脱毛と美肌ケアに対応

  • Point

    特殊ヘッドの装着で、鼻や耳、眉のデザイン脱毛が可能

  • Point

    モニター価格もあり、中古販売にも力を入れている

うぶ毛から硬い毛までOK!光フォト機能も兼ね備えた一台

「クリアスキンネオ」は、IPLとSHRを併用した独自の方式を採用しており、うぶ毛や硬い毛まで対応。美肌効果のフォト機能も備えており、複合的なサービス展開も可能です。導入前に見学・体験できるため、納得した上で導入できるのがうれしいポイントです。

クリアスキンネオの基本情報

本体価格181万円
※税込税抜表記なし
ランプ交換費用10万8,900円
※税込税抜表記なし
交換頻度80万ショット
1ショットあたりの単価-
脱毛方式IPL・SHR
照射回数-
集客支援
MEOなどの集客支援
サポート体制・電話対応
・新品で購入した後、下取りもしてもらえる
会社概要【株式会社Dr.Visea】
東京都渋谷区恵比寿西2-11-9 東光ホワイトビル2F

クリアスキンネオの口コミや評判

クリアスキンネオ導入理由 (OAK BY SARA NAIL 様)
・フォトも脱毛も出来、大学の先生が監修している所に安心感があった
・レンタルプランも良心的な仕組みで、価格が安いのに機能が全部揃っていた
引用元:https://www.instagram.com/
クリアスキンネオ導入理由 (ふあり Huali )
・低価格で導入できた点
・デザインがカッコよかった!
引用元:https://www.instagram.com/

ルネッサンスGT-R

ルネッサンスGT-R 引用元:https://renaissance-gt.jp/product/gtr/

おすすめポイント

  • Point

    全身脱毛からフェイシャルケア、バストケア、ボディケアまで施術可能

  • Point

    ハンドピースの交換不要で全メニュー対応

  • Point

    機器の小型化・軽量化・低音化で、施術者の負担が軽減

1台で全身ケアが可能!複合的なサービスにおすすめの機器

「ルネッサンスGT-R」は、脱毛に加えてフェイシャル・ボディ・バストなど全身ケアが可能な機器です。コンパクトで軽量設計のため、施術者の負担を抑えられます。冷却水の補充は年2~3回程度、エアフィルターの掃除も簡単で、手入れの負担がないのがメリットです。

ルネッサンスGT-Rの基本情報

本体価格390万円(税込価格429万円)
ランプ交換費用29万円(税込価格31万9千円)
交換頻度単発照射:18万ショット
スライド照射:72万ショット
1ショットあたりの単価1.6円
脱毛方式IPL方式
照射回数0.5~0.9秒間隔
集客支援
SEO・MEOなどの集客支援
サポート体制・365日コールセンター対応
・PL保険加入済
・脱毛保険、ドクターサポートの加入の取次あり
会社概要【株式会社コンフォートジャパン】
横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング28F

ルネッサンスGT-Rの口コミや評判

このマシンを導入できたことに感謝!顧客ニーズに応えられることが嬉しい (フェアリー358様)
確実に今までのハンドのみのフェイシャルケアの時と比べて、ご来店いただく年齢層も広がり、女性だけでなく男性や親子で来店いただくことが増えました。
また、お客様の選べるメニューが増えたり、色んな悩みにお答えできるものを提供できることが何より嬉しいです。
脱毛や光フェイシャルのニーズも増えていく中、ルネッサンスを導入できたことに感謝です。
引用元:https://renaissance-gt.jp/
脱毛メニューをやろうとは全く思っていなかった。これまでの概念が変わったルネッサンスとの出会い。 (Relax Salon Sweet様)
ルネッサンスは少し値段が高いなぁと感じましたが、国産であったこと、コンパクトであること、操作が簡単なことに魅力を感じました。
光フェイシャルやバストケアができることも魅力的でした。
引用元:https://renaissance-gt.jp/

マスターライトV3

マスターライトV3 引用元:https://www.bcara.jp/brands/masterlight/

おすすめポイント

  • Point

    高出力のまま照射できるS-IPL方式を採用

  • Point

    少ない照射回数でも効果を狙える

  • Point

    タブレット端末と連動した操作パネル

安定出力と強力な冷却スピードが特徴の光総合美容機

「マスターライトV3」は、S-IPL方式が特徴の光総合美容機です。IPL方式とSHR方式の弱点を克服し、高出力をキープしながら、高速冷却が可能となっています。マシンにタブレットが搭載されており、メンテナンスや機能追加も1台で完了します。

マスターライトV3の基本情報

本体価格-
ランプ交換費用-
交換頻度-
1ショットあたりの単価-
脱毛方式S-IPL
照射回数-
集客支援-
サポート体制・機器にIoT搭載、トラブルを未然に防ぐメンテナンスアラート
・独自の補償制度あり
会社概要【株式会社ビューティーキャラバン】
大阪府大阪市中央区道修町1丁目2-11 アルテビル道修町5F

マスターライトV3の口コミや評判

WEB上で掲載されている口コミ掲載が見つけられませんでした。

ルミクスA9X

ルミクスA9X 引用元:https://est-pro.co.jp/apparatus/lumix_a9x/

おすすめポイント

  • Point

    SHR方式を採用。毛周期に関係なく脱毛可能

  • Point

    毛質、毛色、肌色を問わずに施術可能

  • Point

    BBLを搭載しており、フェイシャル、ボディケアにも対応

SHR方式とBBL機能搭載!短期間での脱毛も可能な業務用脱毛機

「ルミクスA9X」は、SHR方式とBBL機能を採用した業務用脱毛機です。ヒゲやVIO用のモードも新たに搭載され、痛みを抑えた施術も可能となりました。毛周期に関係なくスケジュールを組めるため、脱毛にかかる期間の短縮も望めます。全身を光でケアできるため、幅広い肌悩みにアプローチできるでしょう。

ルミクスA9Xの基本情報

本体価格-
ランプ交換費用13万円
(税込価格14万3,000円)
交換頻度100万ショット
1ショットあたりの単価-
脱毛方式SHR
照射回数1秒間で1~10回
集客支援
WEB活用、集客チラシ支援
サポート体制・原則トラブル発生から48時間以内に対応
・保証期間中は代替機の手配可能
会社概要【株式会社エストラボ】
東京都新宿区新宿2-8-8 ヒューリック新宿御苑ビル8F

ルミクスA9Xの口コミや評判

LUMIX-A9X導入しました!! (Salon Blue Rose様)
サロン開業で分からないことだらけでしたが営業担当さんが素晴らしく、質問したらレスポンスもいつも早くてほんとに手厚いサポート感謝です。
そして担当の方、お肌が尋常じゃないくらいキレイで、見入ってしまいます。
引用元:https://maps.app.goo.gl/
ルミクスA9を購入し、脱毛サロンをしています! (りんりん(りん)様)
高価な機械ですので、購入する際には躊躇いもありましたがお客様にとても好評で購入して本当に良かったです‼︎
これからもルミクスでたくさんのお客様に脱毛体験していただけるようサロン運営を頑張ります。
引用元:https://maps.app.goo.gl/

テキストコンテンツアイコン 業務用脱毛機について

業務用脱毛機を導入するメリット

業務用脱毛機を導入するメリット

業務用脱毛機を導入することは、サロンの収益性や顧客満足度を向上させるうえで大きな役割を果たします。

最新の機器は脱毛効果だけでなく、経営効率アップにつながる機能も充実しています。導入によって得られる具体的なメリットを把握しておきましょう。

1.高い脱毛効果による満足度と信頼の獲得

最新の業務用脱毛機は、高い脱毛効果を発揮する設計となっています。少ない施術回数で効果を実感できる機種もあり、通うことへのハードルを低くできるでしょう。満足度が高ければ、よい口コミにつながり、リピート率や集客のアップを目指せます。安定した経営のためにも欠かせない要素です。

2.施術時間の短縮による回転率向上

照射面積の大きさや出力、冷却機能の強化を強みとする脱毛機の場合、1回あたりの施術時間を大幅に短縮できるケースもあります。

たとえば全身脱毛で、従来型では約180分を要していた施術が、最新機器では約60分以下になるといった場合です。

施術時間が短縮されれば、1日の受け入れ人数を2~3人程度から、8~10人程度へ増やすことが可能になります。予約の取りやすさが改善されるため、顧客の負担を軽減しつつ、売上と回転率の改善・向上を目指せるでしょう。

3.多彩な美容メニューの提供が可能

業務用脱毛機には、脱毛以外の機能が搭載されているモデルも存在します。

たとえば、フェイシャルケアやボディケアといったメニューを1台の機器で提供できるタイプです。客単価の向上や来店頻度の増加が期待できます。

季節やニーズに合わせた柔軟なサービス展開が可能になり、他店との差別化を図れる点も魅力といえます。

限られた店舗スペースを有効活用しながら、メニューの効率を高め、幅広く収入を得られるチャンスを作れることも業務用脱毛機導入の大きなメリットです。

ポイント

高い脱毛効果によって顧客満足度が高まり、リピート率や口コミによる集客力の向上が期待できる

施術時間の短縮で1日の回転率が倍増し、さらに多機能性を活かしたメニュー展開で客単価の向上も見込める

業務用脱毛機の種類

業務用脱毛機の種類

業務用脱毛機には、光の波長や熱の届け方が異なるいくつかの方式が存在します。それぞれの方式によって得意とする毛質や肌質、施術のメカニズムが異なるため、ターゲットとする顧客層や提供したいサービス内容に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

ここでは、サロンで使われる主要な4つの脱毛方式について、それぞれの特徴を詳しく解説します。

IPL方式

IPL方式は、業務用脱毛機に広く採用され、歴史の長い脱毛方式のひとつです。メラニン色素に反応する光を照射して毛根へダメージを与え高い脱毛効果を発揮します。

1回で広範囲に高いエネルギーを届けられるため、脇やVIO、ヒゲなどの太くて濃い毛に加え、女性の全身脱毛にも対応できるのが特徴です。毛周期に合わせて施術する必要がありますが、比較的少ない回数で変化を実感しやすいとされています。日焼け肌や色素沈着がある部位への施術は、注意が必要です。

SHR方式

SHR方式は、発毛の指令を出すバルジ領域を含む毛包全体に、低出力の光を連続して照射して熱を蓄積させる手法です。

メラニン色素をおもなターゲットとしないため、日焼け肌や色黒肌のほか、うぶ毛などにも対応できる柔軟性があります。痛みにも配慮しているため、肌が敏感な方でも受けやすいメリットがあります。

ただし、毛の成長を抑える仕組みのため、変化を実感するまでに時間を要する傾向があります。短期間で変化を求める方には向かないでしょう。

SSC方式

SSC方式は、抑毛成分が含まれた専用ジェルを肌に塗り、そのうえから光を当てることで成分を浸透させ、毛の成長を抑える脱毛方式です。

ジェルによる肌の保護と成分の相乗効果により、肌への負担や痛みを少なく抑えられる点が特徴です。肌悩みに対応できる機種もあり、刺激などに対する不安がある方にも提案しやすい方法です。しかし、毛根へダメージを与えるのではなく、成長を抑える仕組みのため、毛をできるだけなくしたい方には、不向きな場合もあります。

THR方式

THR方式は、赤外線領域を多く含んだ光を照射し、バルジ領域へアプローチする脱毛方式です。

メラニンに反応する光と赤外線を組み合わせることで、うぶ毛や剛毛などあらゆる毛質に対応します。日焼け肌や敏感肌にもアプローチが可能です。幅広い顧客層に対応できることも魅力といえるでしょう。

ただし、最新の技術を用いているため、ほかの方式に比べて導入コストが高くなりやすい点に注意が必要です。

ポイント

IPL方式は濃い毛に強く即効性がある一方、SHR方式やTHR方式は肌質や毛質を選ばず痛みが少ない

SSC方式は肌への優しさと美肌効果に優れるが、完全な脱毛よりも抑毛を目的とした運用に適している

業務用脱毛機に関するアンケート調査

業務用脱毛機はさまざまな種類があり、どのタイミングで、また何を重視して選ぶべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで当サイトでは、業務用脱毛機についてWEBアンケートで調査を行いました。

業務用脱毛機の買い替えを検討している方、脱毛サロンの新規開業をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

Q1.業務用脱毛機導入の検討状況について教えてください。(回答数682)

アンケート「業務用脱毛機導入の検討状況について教えて下さい」の画像

第1位は全体の78%で「よい機種があれば検討したい」でした。

全体の約8割の方がこの回答を選んでおり、「導入意欲はあるものの、どの機種を選べばよいかわからない」「決め手に欠けている」と感じているようです。

焦って導入するのではなく、本当にサロンの利益になる機種を慎重に見極めたいと考えている方が多いと考えられます。失敗しないためにも、当サイトのような比較情報を活用して、機能やコストをしっかりと見極めてから選ぶことをおすすめします。

第2位は「相見積もりをとっている(10%)」でした。 すでに具体的な機種選定に入っている方々ですが、相見積もりであることは注目すべき点です。

業務用脱毛機は高額な投資になるため、営業担当者の言葉を鵜呑みにするのではなく、複数社で比較・検討することが重要です。もし1社だけで決めようとしている方は、他社の情報も確認するほうがよいでしょう。

第3位は同率(各6%)で「今すぐ導入したい」「半年以内に導入したい」でした。 合わせて12%の方が、直近での導入を決めています。特に「半年以内」と回答した方は、夏の繁忙期を見据えて計画的に動き出している方もいるでしょう。スムーズなサロン経営のために、余裕を持ったスケジュールで動くことが大切です。

Q2.業務用脱毛機を選ぶ際に重視するポイントは何ですか?(複数回答可)(回答数1586)

アンケート「業務用脱毛機を選ぶ際に重視するポイントは何ですか?」の画像

導入のタイミングが決まっても、数あるメーカーの中で「最終的に何を基準に選べばいいのか」は、多くの方が悩むポイントです。

実際に検討している方々が、スペックや価格など何を重視して比較しているのかを調査しました。

第1位は「脱毛効果の高さ(22%)」、僅差の第2位は「本体価格・ランニングコスト(21%)」でした。

2つがほぼ同率で並んでいることから、多くの方が「効果」と「コストパフォーマンス」を最優先にしていることがわかります。利益を圧迫しない価格設定であるかをチェックしていると考えられます。

第3位は「操作のしやすさ(16%)」でした。 スペックの数値に目が行きがちですが、現場目線では、使いやすさが重要なポイントになるといえるでしょう。操作が複雑である場合、施術ミスやスタッフの負担につながる可能性があります。誰でも扱いやすいハンドピースの形状や画面操作などが、長く使う上で欠かせない条件になります。

第4位以降は「痛みを抑える対策がされているか(15%)」「メーカーの実績・信頼性(14%)」「アフターフォロー(12%)」と続きます。 数値上は4位以下ですが、このポイントも選定基準として重要視されていることがわかります。痛みへの配慮や、万が一の故障時の対応力はリピート率を左右するともいえるでしょう。

業務用脱毛機を選ぶ際は、チェック項目を絞って決めるのではなく、総合的に満たしているかで判断することをおすすめします。

業務用脱毛機を選ぶ際のチェックポイント6つ

業務用脱毛機を選ぶ際のチェックポイント6つ

業務用脱毛機を選定する際は、単に価格だけで判断するのではなく、サロンのコンセプトや運営効率を考慮した多角的な視点が必要です。適切な一台を選ぶことが、顧客満足度の向上や、長期的な収益確保につながるでしょう。

ここでは、導入前に必ず確認しておきたい6つのポイントについて詳しく解説します。

1.ターゲットに合った脱毛方式

導入する脱毛機が、自店舗のターゲット層に適した脱毛方式であるかを確認しましょう。

たとえば、太くて濃い毛に悩む男性をターゲットにする場合は、IPL方式が選択肢になります。IPL方式はメラニン色素に強く反応し、高い熱量で毛根へアプローチできるためです。一方で、痛みを避けたい方やうぶ毛まで処理したい方はSHR方式などが候補に挙がります。

ターゲットのニーズと脱毛方式が合致していれば、興味を持ってもらいやすく契約へのハードルを下げてくれるはずです。

2.本体価格とランニングコスト

業務用脱毛機の価格は、150万円から500万円以上まで幅広いため、予算に合わせて選定することがポイントです。

導入時は、本体価格だけでなく、1ショットあたりの単価やランプ交換費用などのランニングコストも考慮しましょう。1ショットの単価が安くても、往復回数が増える場合は、コストが高くなる可能性があります。また、施術にはジェルやタオルなども必要です。

消耗品代やタオルの洗濯費用など含めたコストで比較することが重要です。

3.操作のしやすさ

スタッフが迷わずに操作できるかどうかも、サロン運営の効率を左右します。

複雑な設定が必要な機種はミスを招きやすくなりますが、簡単に操作できる場合は、ミスの低減につながります。新人スタッフ教育の時間も短縮できるでしょう。

また、機器のサイズや移動のしやすさもチェックすべきポイントです。コンパクトな設計であれば部屋間の移動が容易で、万が一の配送修理の際も梱包作業がスムーズに行えるメリットがあります。

4.施術時の痛み

顧客が継続して通えるかどうかは、施術時の痛みの程度も関与します。

痛みを抑えるためには、ハンドピースの冷却性能が重要であり、肌に触れるクリスタル部分が適切に冷やされることで、熱による刺激ややけどのリスクを低減できます。

ただし、冷えすぎると低温やけどの原因になることもあるため、安定した温度制御ができる機器を選ぶ必要があります。導入する際は実際に体験し、不快な刺激が抑えられているかを確認しましょう。

5.導入時のサポートやアフターフォロー

機械を導入して終わりではなく、サポート体制が整っているかも重視したいポイントのひとつです。

導入時のレクチャー内容に加え、万が一の故障時に代替機の手配が可能かや修理対応の流れなど事前に確認しておきましょう。

また、技術的な面だけでなく、訪問修理が可能か、マシンが宅配便で送りやすいか、送料が安いか、集客や経営に関するノウハウを提供してくれるなど確認項目は多岐にわたります。

6.メーカーの実績

導入サロン数やこれまでの実績は、機器の信頼性を測る指標となります。実績豊富なメーカーは、蓄積されたデータやノウハウをもとにした的確なアドバイスが可能です。

自社のコンセプトに似た営業形態への導入実績や評判もチェックしておきましょう。多くのサロンで採用されている事実があれば、トラブル時の対応力や製品の安全性などの判断材料になります。

ポイント

導入コストだけでなく、往復照射の有無や消耗品を含めたトータルのランニングコストを重視して選ぶ

故障時の代替機対応や経営サポートの有無、特定のターゲット層における導入実績を確認しよう

業務用脱毛機の導入時にチェックしたいサポート内容

業務用脱毛機の導入時にチェックしたいサポート内容

業務用脱毛機を導入する際、機器の性能と同じくらい重視すべきなのがメーカーによるサポート体制です。万が一の故障やトラブルで対応が遅れると、サロンの信頼を失い、売上の減少につながる恐れがあります。

安心してサロン運営を続けるためには、購入前から導入後のフォロー体制まで、細かくチェックしておきましょう。

保証内容

業務用脱毛機には、一般的に1年から3年程度の保証期間が設けられています。この期間内に発生した自然故障や不具合に対して、無償で修理や部品交換が受けられるかを確認しましょう。

中には、機器の性能や操作性に不満があった場合、返金保証制度を設けているメーカーもあります。

ただし、返金申請の期限や機器の使用状態、返送時の費用負担など、適用条件が細かく定められていることが多いです。契約前に十分に確認しておきましょう。

保証期間の長さは、メーカー側の製品品質や耐久性に対する自信とも捉えられます。他社と比較検討する際のひとつの指標にもなります。一方で、保証期間が長くても本体価格がそれに比例して高額の場合もあります。

本体価格を抑えてアフター保証期間1年ということも一つの選択肢となります。トータルコストと保証のバランスを見て比較検討すると良いでしょう。

メンテナンス

脱毛機の性能を維持し、トラブルを未然に防ぐためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

動作確認や出力の調整、ランプなどの消耗品の点検が含まれているかを確認してください。照射部の劣化は安全性に関わるため、定期点検が保証内容に含まれているメーカーを選ぶとよいでしょう。長期にわたって安定した施術を提供できます。

メンテナンス時の追加費用の有無や、点検に伴う休業時間の調整など、サロン運営への配慮があるかどうかもチェックしたい項目です。

万全な点検体制があれば、急な故障などのリスクを回避し、つねにベストな状態で顧客を迎えることが可能になります。年間の点検回数や、点検手順を事前に確認しておきましょう。

トラブル時の対応

施術中の肌トラブルや機器の急な不具合など、緊急時の対応内容は、とくに確認しておきたいポイントのひとつです。

トラブル時の連絡手段として電話やメールだけでなく、LINEなどのスピーディーなツール活用ができるか、窓口の受付時間なども確認しておきましょう。

アフターサポートを専門に行う部門にサロン経験者が在籍しているメーカーであれば、現場の状況を汲み取った的確なアドバイスを受けられます。

また、提携医師の紹介や賠償責任保険、ドクターサポートの有無を確認しておきましょう。サポートが充実していれば、万が一の事態にも迅速かつ適切に対処できます。サロンの信頼性を保つためにも大切です。

法務や労務に関する相談窓口を設けているメーカーの場合、多角的なリスク管理が可能となります。

代替機の貸し出し

修理に時間を要する場合、代替機をすぐに貸し出してくれる体制があるかも重要なチェックポイントです。

故障した機器をメーカーへ発送してからでないと代替品が届かない場合は、数日間の営業停止を余儀なくされ、大きな機会損失を招く恐れがあります。

そのため、即日発送や、サロン運営に支障をきたさない迅速な代替機提供が可能なメーカーがおすすめです。

故障の連絡から何時間以内に代替機を手配してもらえるのか、送料はどちらが負担するのかといった詳細まで確認しておくと、万が一のときも落ち着いて対応できるでしょう。訪問修理に対応しているメーカーであれば、その場で修理が完了することもあり、休むことなく運営を続けられます。

導入講習

機器を導入する際には、正しい操作方法や施術技術を習得するための講習が行われます。

テキストや動画の学習だけではなく、経験豊富なインストラクターが対面でレクチャーしてくれるメーカーがおすすめです。

とくにサロン勤務の経験者が講師を務める講習であれば、現場視点での接客方法や施術のコツ、肌質の見極めなどが具体的に学べます。スタッフ教育のコスト削減にもつながるでしょう。

講習は一度だけではなく、スタッフが入れ替わった際や、技術の再確認が必要な場面で、継続して受けられるかも確認しましょう。オンライン講習と対面講習を組み合わせ、スタッフの習熟度に応じた教育を継続的に提供してくれるメーカーを検討してみてください。

サロン経営のサポート

脱毛機の販売にとどまらず、集客や経営のノウハウを提供してくれるメーカーも存在します。

ブランディングやマーケティング、採用のアドバイスなど、運営全般を支援する体制があるかは、新規開業の方にとって大きなメリットです。

たとえば、MEO対策などの集客支援サービスを独自に用意しているメーカーであれば、機材の導入と同時に、効率的な集客活動をスタートできます。

このように、機器を売って終わりではなく、サロン経験者の知見を活かして、売上をともに伸ばしていくパートナー的なメーカーであれば、安心して進めていくことができるでしょう。とくに物件選びや資金調達、さらには税務や労務に関する専門家の紹介を受けられる体制があれば、経営者はサロン運営に専念できます。

ポイント

故障やトラブルへの迅速な対応、代替機の即日貸し出しなど、営業停止リスクを最小限に抑える体制が整っているかを確認する

実践的な技術講習や、集客支援サービスを含む経営全般のトータルサポートが受けられるメーカーを選ぶのがおすすめ

業務用脱毛機の価格相場

業務用脱毛機の価格相場

業務用脱毛機の導入にあたっては、初期費用となる本体価格だけでなく、運用を続けるうえで発生するランニングコストやメンテナンス費用を総合的に考慮する必要があります。一見すると低価格に見える機器であっても、長期的に見ると、高額な運用費がかかるケースも少なくありません。

収益を確保するためには、本体やメンテナンス費用、消耗品の費用などを理解し、トータルで検討することが重要です。

本体価格

業務用脱毛機の本体価格は、安価なもので100万円前後、高価なものでは500万円程度と大きな幅があります。一般的なエステ機器である痩身機が50万円から300万円、フェイシャル機が20万円から150万円程度であることを考えると、脱毛機は美容機器のなかでもとくに高額な部類といえます。

平均的な価格帯は200万円から300万円程度ですが、価格が高いからといって必ずしも品質やサポートが優れているとは限りません。広告費や営業人件費が上乗せされている可能性もあるため、価格に見合ったスペックや機能、サポート体制が備わっているかを厳密に見極める必要があります。

分割払いやレンタルといった支払い方法を用意しているメーカーもあるため、資金計画に合わせて選定しましょう。

ランニングコスト

ランニングコストには、おもに消耗品であるランプの交換費用が挙げられます。交換費用は12万円から30万円程度です。加えて1ショットあたりの単価や、全身脱毛1回(約2,000から3,000ショット想定)あたりのコストも考慮することが重要です。

たとえば、1ショットあたりの単価が0.1円から1.6円とわずかな差に見えても、全身脱毛1回分に換算すると300円から4,800円といった大きな差になります。

また、単価が安くても出力が低いために同じ部位を何度も往復照射しなければならない機種は、結果的にショット数を浪費し、コストを増大させる可能性があります。あわせて、電気代やジェルの費用、タオルの洗濯代なども含めて、1回あたりのコストを計算しましょう。

メンテナンス費用

業務用脱毛機は精密機械であるため、長期間安定して稼働させるには定期的な点検や部品修理が欠かせません。耐用年数は5年から7年といわれていますが、丁寧に使用していてもパーツの摩耗や故障は避けられないため、修理や部品の費用が明示されているメーカーを選ぶとよいでしょう。

主要なパーツの修理費用例としては、電源ユニットが約14万円、コントロールボードが約5万円、タッチパネルが約6.5万円程度かかる場合があります。

故障時の対応スピードも重要です。たとえば16時までの連絡で代替機を当日発送し、翌日午前中に届けるといった迅速な体制があれば、休業による機会損失を最小限に抑えられます。導入前に、保証範囲や工賃の有無、点検の頻度について十分に確認しておきましょう。

ポイント

本体価格は100万円から500万円と幅広いため、価格とスペックのバランス、さらに分割払いやレンタルの可否も確認する

ランプの交換費用なども含めた脱毛1回あたりの実質的なコストを比較し、ランニングコストを抑えやすい機器を選ぼう

業務用脱毛機を導入する流れ

業務用脱毛機を導入する流れ

業務用脱毛機の導入は、機器を購入するだけでなく、事前の情報収集から導入後の講習までいくつかの段階を経て進められます。各ステップを正しく理解しておくことで、サロンのオープンやメニュー追加をスムーズに進めることが可能です。

一般的な問い合わせから運用開始までの具体的な流れを、5つのステップで解説します。

1.問い合わせ・資料請求

まずは、興味のある機種を扱うメーカーへ問い合わせや資料請求を行います。業務用脱毛機は機種ごとに脱毛方式や搭載機能、サポート体制が大きく異なるため、複数の資料を取り寄せて比較検討することが重要です。

この段階では、機器のスペックだけでなく、メーカーの事業実績やサロン運営に関する相談が可能かどうかも確認しておきましょう。不明点を担当者に質問しておくこと、その後の検討がスムーズになります。

2.デモンストレーション体験

候補となる機種を絞り込んだら、実際の機器に触れるデモンストレーション体験を申し込みます。ホームページやパンフレットだけでは分からない操作性や、施術時の痛みの度合い、ハンドピースの重さなどを自身で体感することが目的です。

メーカーの担当者から機器の説明やヒアリングが行われる場合もあります。現状の悩みや導入後にどのようなサロンを作りたいか、といった内容です。目的が明確であれば、より具体的なプランの提案を受けられるでしょう。

3.導入に向けての相談

導入の意志が固まったら、具体的な導入時期や支払い方法について相談を行います。現金一括払いのほか、初期費用を抑えられるリース契約やクレジット払いなど、サロンの資金計画に合わせて選択できるメーカーもあります。

大型の機器を導入する場合は、サロンの電圧確認や必要に応じた電気工事などについても打ち合わせをしましょう。導入日を仮決めし並行して準備を進めておけば、スムーズな運営開始につながります。

4.契約

導入時期や支払い方法に合意したら、正式な契約を締結します。現金購入の場合は請求書に従って入金を行い、リースやクレジットを利用する場合は、別途申し込み書類を提出して各会社の審査を経て手続きを進めます。

契約時にはあらためて、保証内容やアフターフォローの詳細を確認しておきましょう。すべての決済手続きや書類の受理が完了したのち、機器の納品および設置スケジュールが確定します。

5.導入講習を受講

機器の納品に合わせて、トレーナーによる導入講習が行われます。講習では、機器の正しい取り扱い方法や施術の理論、実技のレクチャーが行われるため、しっかりと学んだうえで運用を開始できます。

また、カルテや禁忌事項の確認書といった運営に必要な書類データの提供、集客方法や法律関係のアドバイスなど、サロン運営全般に関するサポートを受けられる場合も多いです。不安な点はすべて解消し、万全の体制でスタートできるようにします。

ポイント

複数のメーカーに問い合わせて比較検討したうえで最適な機器を選ぼう

導入講習を通じて施術技術だけでなく、集客や法規などの運営ノウハウを習得しよう

業務用脱毛機の導入は性能だけでなく、価格・サポート内容も要チェック!

業務用脱毛機を導入しサロン運営を成功に導くには、脱毛方式の特性を理解し、ターゲットに合う機種を選ぶことが重要です。本体価格だけでなく、往復照射の有無を含めたランニングコストやサポート体制などを比較して、自サロンに最適な一台を導入しましょう。

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CUBE DUOの画像 https://eclaine.jp/

高性能かつ低価格で高いコストパフォーマンスを実現

CUBE DUO(キューブデュオ)は業界実績32年、自社サロン20年以上運営の実績を持つ、株式会社エクレーヌが、自信を持ってお届けする業務用脱毛機です。高い脱毛効果と安全性を両立しており、新規開業の方でも導入しやすい本体価格に設定しています。最大の強みは、充実したサポート体制です。まずは資料請求やデモを体験していただき、導入をご検討ください。

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faqアイコン【FAQ】よくある質問

  • Q 業務用脱毛機の操作は難しくありませんか?
    A 多くの業務用脱毛機は、初めて導入するサロンでも扱いやすいように設計されています。導入時に講習を実施しているメーカー・販売会社も多く、適切に使用すれば、過度に不安を感じる必要はありません。
  • Q 業務用脱毛機の費用はどれくらいですか?
    A 業務用脱毛機の本体価格は100~500万円程度とされています。ホームページでは公開していないところもあるため、見積もりをとることをおすすめします。
  • Q 本体価格以外にかかる費用はありますか?
    A フィルターやランプ交換などの費用がかかる場合があります。脱毛用ジェルが必要な場合もあるので、ランニングコストも考慮し、機種を選ぶとよいでしょう。
  • Q 業務用脱毛機の寿命はどれくらいですか?
    A 一般的には5~7年程度といわれています。ただし、使用頻度や機器の品質によって異なります。長期間使用するには、日ごろのメンテナンスが重要です。
  • Q 保証やサポート内容で確認すべきことは何ですか?
    A 本体の保証期間、機器トラブルが起きたときの相談方法や対応(代替機の有無)、相談窓口、消耗品の供給体制などを確認しておくとよいでしょう。継続的なサポートを受けられるかどうかは、安定したサロン運営につながるポイントです。

tableアイコンおすすめの業務用脱毛機比較表

イメージ引用元:https://eclaine.jp/引用元:https://visea.jp/products/clearskinneo/引用元:https://renaissance-gt.jp/引用元:https://www.bcara.jp/brands/masterlight/引用元:https://est-pro.co.jp/apparatus/
商品名CUBE DUO(キューブデュオ)クリアスキンネオルネッサンスGT-R
マスターライトV3LUMIX-A9X
本体価格138万円
(税込価格151万8,000円)
181万円
※税込税抜表記なし
390万円
(税込価格429万円)
要問い合わせ要問い合わせ
ランプ交換費用13万8,000円
(税込価格15万8,000円)
10万8,900円
※税込税抜表記なし
29万円
(税込価格31万9千円)
要問い合わせ13万円
(税込価格14万3,000円)
交換頻度30万ショット80万ショット単発照射:16万ショット
スライド照射:72万ショット
要問い合わせ100万ショット
1ショットあたりの単価0.46円1.6円
脱毛方式IPLIPL・SHRIPL方式S-IPLSHR
照射回数1秒間で最大3回記載なし0.5~0.9秒間隔記載なし1秒間に1~10回
集客支援
MEOなどの集客支援(無料)

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記載なし

WEB活用、集客チラシ支援
サポート体制・電話、メール、LINEでのサポート
・緊急時は最短翌日に代替機をお届け
・脱毛保険、ドクターサポート加入の取次あり
・電話対応
・新品で購入した後、下取りもしてもらえる
・365日コールセンター対応
・PL保険加入済み
・脱毛保険、ドクターサポートの取次あり
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